ピアノを習うメリットとは?費用、親の負担、スクールの選び方をご紹介!

私の子どもはピアノを習っています。

私自身がピアノを習っていたこともあり、小さい頃から通わせています。

ピアノを習わせたいと考えている親御さんは多いですよね。

しかし費用面などで躊躇していませんか。

ここからは、実際に子どもにピアノを習わせて感じた、メリットや費用、親の負担、そしてスクールの選び方についての体験談です。

ピアノを習うメリット

  • リズム感・音感が育つ
  • 楽譜が読めるようになる
  • 将来、音楽の授業が困らない
  • 人前に立つことに慣れる

幼い頃からピアノを習わせておくと、リズム感や音感が育ちます。

リズム感や音感を身につけておくと、ダンスや歌など他の分野も上手くできるようになりました。

ピアノを習わせるメリットの一つは、楽譜が読めるようになることです。

楽譜を読めることで、他の楽器も比較的スムーズに習得できているようです。

また、ピアノ教室で習ったことは、音楽の授業に生かされています。

私の子どもが通っている教室は個人経営なのですが、中学で音楽の筆記テストが始まってからは、ピアノの先生が分からない問題を教えてくれています。

試験対策もしてもらえているので、音楽は良い成績をキープしています。

多くのピアノ教室では、発表会が行われています。

初めてのピアノ発表会では、子どもたちはとても緊張して失敗も多かったことを覚えています。

しかし、何度も人前で演奏していくうちに、徐々に慣れていきました。

学校で合唱コンクールの伴奏を担当することもありますが、緊張することなく演奏できています。

私自身もピアノを習っていたのですが、大人になってからも緊張せずに面接やスピーチができるようになりました。

毎月かかる費用の目安

毎月の月謝は、約5,000円〜約10,000円の間だと考えておきましょう。

安く済ませたいなら、大手より個人経営の教室がおすすめですよ。

子どもが通っている教室では、子どもが大きくなるにつれて、月謝の金額が高くなります。

月謝以外には、教材費、発表会の費用、自宅用のピアノにお金が掛かります。

教材費については、教材が変わるごとに支払っています。

楽器屋さんで買うのではなく、ピアノの先生から直接買っています。

ピアノの発表会は会場を借りるため、別途参加費用が掛かります。

会場によって差はありますが、5,000円くらいだと考えておきましょう。

衣装については、豪華なドレスを着せる親御さんも多いですが、普段の外出用やカジュアルな服装を着る子もいるので、それほどお金を掛けなくても良いでしょう。

また、ピアノを長く習わせたい場合は、自宅用のピアノを用意したいですよね。

私の子どもがピアノを始めた時は、知り合いから電子ピアノを貰いました。

新品の電子ピアノやアップライトピアノを買うなら、それなりの金額が必要になります。

同じ教室の親御さんから聞く話だと、安い価格でも約50万円前後だと思います。

ピアノはいつから習える?何歳から始めるのがベスト?

子どもが通っているピアノ教室では、小さい子で3歳からピアノを始めるそうです。

大体5歳くらいまでに始める子どもが多いように感じます。

遅くても小学校低学年くらいまでに通い始める子どもがほとんどです。

私は、レッスン終了まで座っていられるかどうかを見て、ピアノに通わせるかを判断しました。

親の負担はある?

ピアノ教室に通わせるなら、ある程度親に負担が掛かることを覚えておいてください。

ピアノはレッスン以外にも自主練が必要です。

ピアノを始めた当初は、子どもの練習に付き合っていたので、とても大変でした。

子どもが慣れてくると、勝手に練習してくれるようになり、負担は少なくなりました。

スクールの選び方

スクールを選ぶ時は、周りの親御さんの口コミを参考にしました。

ピアノの先生は個性が強く、教室によって教え方が全然違います。

子どもには楽しく音楽に触れて欲しかったので、子どもの先生には優しい方を選びました。

教え方が厳しい先生は、本格的に学びたい子どもに最適なようです。

レッスンが厳しい先生の場合、ピアノを嫌になり辞めてしまう子どもが多いようです。

ピアノ教室を始める前にアドバイスするなら、子どもに合った先生選びに時間を掛けて欲しいということです。

学ぶ先生によって、習い事を続けられるかどうかが大きく変わってくるはずです。

コメントを残す

あなたのメールアドレスは公開されません。必須項目には印がついています *